夏バテ

休日、平日の夜は体力的にも時間的にも余裕が無いから仕事を自分なりに深堀りして経験値を上げようと思っているが今日はずっとネットサーフィン。

とにかく今日は体がダルい。暑さと家事の疲れが気付かないうちに貯まっているんだろう。

 

50、60までどうやって生きていくか、その年齢はどうやって食っていくか。が最近のテーマ。

自分のやりたいことって何だっけ?

今は格闘技を少し出来ているし、時間があればDVDも見られるし、飢えてる訳でもないから足るを知れば幸せではある。

 

消費税が上がるからただただ将来か不安だがそれでも出来ることをやっていくしかない。

 

俺はもうこのレベルが限界なのだ、という気持ちが湧いてくるが、まだまだやれるはず!という気持ちで黙らせている。

この気力もいつか失われていくのかな。

ファンタスティックビースト2

楽しかった。

前回DVDで見たときよりもニュートのキャラクターがよりコミュ症気味な感じにも見ているコチラ側が慣れてきた。

 

ズーウーも可愛い。

以前はこんな可愛いアピールしてくる生き物は制作者の下心が透けて見えて好きでは無かったけど歳なのか。

 

あとは各キャラクター同士の痴話喧嘩というイチャイチャプレイも少し苛立ちながらも楽しい。

 

迫害される側が迫害するようになるというXmen的な展開も分かりやすいから見ていて楽だった。

頭を使わず、迫力ある映像と洒落乙な非体育会系のキャラクター達を眺めて目を細めるべき作品。という印象。

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

全体的に見ていて楽しかった。

世界観や魔法動物の造形や各キャラクターのファッションも見ていて楽しい。

 

ただ、もう少し各キャラクターの内面を何らかの方法で表現して欲しかった。

 

主人公のキャラクターがあまり見えなかった。

動物愛護精神を語ってくれるのはいいけど世界(というか欧米)の動物愛護のトレンドを語らせてるようにも思えて、もっとオリジナルな何で魔法動物の保護に至っているのかを表現してくれないとイマイチ彼に乗れない。

そしてコワルスキーの魅力て結局何処なのだろう。

良い奴なのは分かるけどセクシー美女が彼に惚れる位の何か、というのが見えなかった。彼女の心を読む能力があるからそこは観客でイメージして、ということかも知れないけど。

 

今後魔法使いと人間との関係がどうなるのかは気になる。

魔法使いてXmenのミュータントみたいだけどどういう風に人間と折り合いを付けていくんだろう。

ただ、人間をノーマジとかマグルとか言うのは何か差別意識を感じてしまったりするな。そういう世界観だから仕方ないけど。

 

正直魔法使いは移動も人間を記憶を消すことも出来るのでは闘いのアドバンテージが大きすぎないか。

 

それでも何だかんだ言って最後のカットでコワルスキーが照れた笑顔でクレジットに入るのがスゴく好きだ。

あれだけてで良い映画見た、と思える。

ああいうのが見たいよね。現実は世知辛い事ばかりだから。

今後の生き方

が分からない。

ので今の推しメン。

というか注目している人をメモしておく。

今後の俺がどう生きたいのか。

が彼らの何処が好きなのかを考えれば見えてくる、と思う。

 

と、ここまで書いて結論らしきものとして俺は

 

強くて

結果を出せて

もしくは結果を出す覚悟を持っていて

明るくて

笑顔が多い人間が好きなのだ。

 

まぁ皆好きでしょう。

 

現実の自己認識は逆で

弱く

結果を出せず

覚悟の前に言い訳が立ち

暗くて

悩んだりイラついてる時のが多い。

 

皆の現実もこんな感じでしょう。

 

ゴールというか理想がボンヤリしてるから日々に流されてるんだよな。

 

経済的に不満が無く

心身共に健康で

明るく生きて行く

 

ことがとりあえずの目標とすれば、現在の仕事が自分に合っていない、もしくは俺の実力が足りていない。

 

というのが現実だ。

日々生きていくのに正直精一杯。

 

考えていても何も変わらないが

行動するにも何をどう行動したものかと

思う。

 

とりあえず今の仕事に役立つ資格の取得。

というのが今までの思考の結論でそのお陰で何とか今の仕事にありついたからその成功体験をなぞろうとするが資格の勉強する気になれないのが現状だ。

 

時間が無い

体力が無い

 

とまた言い訳が先に立つ。

 

しかしやりたくないモノはやりたくない。

じゃあ止めろ。

そしたら何でどう食って行く?

という堂々巡り。

 

走りながら考える?

勉強しながら考える?

 

覚悟が決められないな。俺は。

今の仕事

今の仕事をしていても客先からうまく搾取されるだけ。精神的に疲弊するのが嫌だし、社会的地位が低いのも気分が悪い。

何とか新しい道を切り開きたい。

もっと自由で

体力的にも精神的にも

経済的にも時間的にも豊かな生活をする。

 

それを目標に。

今の仕事はその為のステップ。

しかしいつもこう考えて辿り着く答えは今の仕事のスキルを上げれば食いっぱぐれ無い。という事なんだよな。

 目標がアヤフヤなのか。

どうすれば良いだろう。

 

声の形

全く楽しめなかった。

共感も出来なかった。

 楽しくて共感させるような映画じゃないけどさ。

 

露悪的過ぎるのでは?

小学生でも耳の聞こえない相手にあそこまでやる奴いるのか。

 

よしんばやるよう奴があそこまで自分を責めて

反省したりするのか?

僕の周りには居なかった。

 

僕は苛めるより苛められる事が多かったし

守ってくれる奴もいたけど何か下に見られている感じがして胸の中でフラストレーション溜め込んでそれを引き摺って今も生きているからなのか、正直この映画を終わるまで見ているのが辛かった。

 

命を助けたからって苛められた側の親が苛めた側の親に土下座とかあり得るか?

 

苛めた奴と友達になりたいって嘘だろ?

自殺しようとした人間に更なる暴力暴言てクズ過ぎない?

将也君、最低だよ。ってお前何様?

 

ラストカットの泣き顔とかもマジでキモい。

顔面殴りたくなるよ。

苛めた奴も苛められた奴も美男美女て。

 

考えさせられるーって感想聞くけど大人になって社会に出ても苛めや差別なんてそこら中に転がっているのに何見て生活してるんだろうか。

自分は差別も苛めもしてないつもりか?

おめでてーな。

ドクターストレンジ

面白かった。

予告でインセプションの様に時空がよじれてビルが倒れて行くのを見て

映画館で観ようと思ったけど映画館で観て正解でした。

 

インセプションの様な大規模な特撮CGは大画面で観てこそだし、

トレインスポッティングの様な狂った色彩美も脳を刺激してくれます。

合間合間のコミカル演出も楽しくてストーリーより絵力と緩急のあるテンポで攻めて来ます。

 

 マッツ・ミケルセンのムダ使い問題。

存在感のある役者なのでもっと美味しい役をやらせてあげて欲しいなぁ。

存在感がありすぎて逆に使いにくいのかな。

でも拘束具のシーンはマッツも楽しそうに演じてて良い。

現場で楽しんでいる感が伝わってきます。

 

師匠役の中性的な女性はナルニア国物語の魔女役の方だったのですね。

穏やかに笑いながら主人公を超常現象の世界に叩き込んだり

ヒマラヤに置き去りにしたり

時には微笑みながら困った表情を見せたり

奥行きのある表情が印象的。

美しすぎて、人ならざる者という雰囲気があります。

 

しかし闇の力というのが一回観ただけではよく分からなかったし、映像ばかりに目が行ってキャラクターの名前が覚えられません。

 ラスボスとの決着の仕方は新しいな、と思ったけれど。

でも今回のラスボスはアベンジャーズが戦ったどんな敵より怖くないか。

少年ジャンプの悪役インフレ問題はここでも蔓延っている気がします。

 

トレインスポッティングって作品名出したから思ったのだけど、今回のストーリーって有能な外科医が事故の後遺症で心を病んで旅先のヒマラヤでドラッグに出会ったって話の方がシックリ来るのは僕だけですか。僕だけですね。

そのキメちゃった世界を観ているのが楽しいのだけれど。

 

 

 

ラストの、新たなヒーロー誕生!

で終わるのもマーベルファンとしては分かる。分かるんだけど、正直そのテンプレート飽きてきた。

 

そのテンプレートの黒人がなかなか主役になれない問題。

ドクターストレンジにはモルドが

キャプテン・アメリカではファルコンが

アイアンマンではローディ中佐が

 

黒人は永遠に白人のパートナーもしくはセカンドポジションなのかなぁ。